「光る野に降り注ぐ声雲雀かな」の批評
回答者 なお
博充さん、こんにちは。
御句拝読しました。こんな素敵な光景に巡り合ったのですか?うらやましいです。
句末をかなで締める場合は、中七以降は切れを入れることなく一気に読み下したいです。そうでないと、下五だけが取ってつけたようになりがちです、場合によっては、詠嘆の意味のはずが、◯◯なのかな?と疑問、というか、自信の無さのように読めてしまいます。
御句も、申し訳ないですが、中七で切れが入っているために、最後の「雲雀かな」が、「雲雀なのかな?」みたいに読めます。
・光る野に声降り注ぐ雲雀かな
で解消すると思いますが、私は、
・光る野に雲雀の声の降り注ぐ
でもまとまると思いました。
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
雲雀が響くように囀っていました