俳句添削道場(投句と批評)

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突き抜けて降り注ぐ陽二月尽

作者 さよこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

2月も終わる頃、まもなく帆を張る船の様子を表したもの 春への予感

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「突き抜けて降り注ぐ陽二月尽」の批評

回答者 イサク

おはようございます。

句の意味はわかりますが、コメントの風景が・・??
ほとんどいるか様と同じ感想でした。
推敲するとしたら、コメントの「帆を張る船」などの風景を入れていくか、このまま漠然とした風景でブラッシュアップするか。

季語についてはひとつ追加で、「二月尽」は春の季語なので「春の予感」には使いづらいかと・・
(2月初旬の「立春」をすぎれば、カレンダーの上の春です)

ちなみに、本日は季語としては存在しない「十二月尽」です。

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「突き抜けて降り注ぐ陽二月尽」の批評

回答者 いるか

句の評価:
★★★★★

さよこさん、こんにちは

それはともかく御句拝読しました
???コメントの句意と本句は対象があってますか?別句では、、?
違ってたらすみません、、、
少なくとも帆を張る船の描写が一つもないのでコメントのようには読めませんでした
あとは「陽」は「よう」でしょうか?
普通に読むと「ひ」となり中六の字足らずっぽく読めますし、「ひなた」なら中八の字余りっぽく読めます
ほかには陽は降り注ぐものなのでそこは省略可能でしょうか
詩か景への描写に使いたいところかと思います
 万物を突き抜ける陽や二月尽
船の描写を入れるとかなりの改句になってしまうためこの辺で、、

ちなみに直近で梅の句を詠んだ私が言うのもなんですが、この時期に二月尽とはどこかの選句への没句ですかね、、
今後ともよろしくお願いします

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