俳句添削道場(投句と批評)

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秋の田や夜のしじまに忍ぶ影

作者 博充  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

詠み直しです。

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「秋の田や夜のしじまに忍ぶ影」の批評

回答者 なお

博充さん、こんにちは。
御句拝読しました。詠み直し、とのことですが、先の句からは語順が変わっただけですよね?
御句ですが、「忍ぶ影」が意味不明というか、妙な不審感を出しているような気がします。これは作者のことでしょうか?なんだか、コメ泥棒とかのことを詠んでいるみたいです。

もし、秋の夜の田んぼの静かさを出すだけなら、この措辞はいらないのではと思います。

・秋の田の波打つ夜のしじまかな

稲が波打つと、少しざわざわとするかもしれませんが、それが逆に静寂感を出すかと思い、このようにしてみました。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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添削対象の句『秋の田や夜のしじまに忍ぶ影』 作者: 博充
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