「飛行雲ふいに秋天割くごとし」の批評
回答者 独楽爺
こんにちは。
色々頑張っておられるので私も協力させて下さい。
句末の「ごとし」といわゆる「直喩」にされていますが、暗喩でも良いと思います。「ごとし」の代わりに発見、詠嘆の切れ字「けり」を入れると句が締まるのではないでしょうか。
意味は、「晴天を割いていることよ、割いているではないか」です。
飛行機雲ふいに晴天割きにけり
「けり」についてご参考。
https://dairo.main.jp/?p=1397
点数: 1
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よく考えれば、ふいのことでした。飛行機雲から離れられず、再投稿致しました。ご指導、宜しくお願い致します。