俳句添削道場(投句と批評)

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壺焼や港のおやじの火傷痕

作者 さつき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

港では大きな七輪で栄螺を焼いています
おやじさんの手は火傷の古傷だらけです
壺焼は大好きです

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「壺焼や港のおやじの火傷痕」の批評

回答者 たーとるQ

こんにちは。
御句は壺焼ですか…乙な季語を持ってきましたね。「火傷痕」が残念というのは卓鐘さんに賛成です。少しここに意外性を持たせるとよいですね。
→壺焼や港のおやじ無愛想に

また恐らく、壺焼を今焼いている最中を描いたのでしょうから「網」と入れてみるのはどうでしょうか。網焼きとわかれば自ずと港や魚河岸の雰囲気も出るので。
→壺焼の網やおやじの無愛想に

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「壺焼や港のおやじの火傷痕」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

こんにちわ。

「壺焼きや港のおやじの」までは、おっと身を乗り出して読んだのですが、最後の「火傷跡」が残念! 季語と近過ぎするし、壺焼きで火傷したのかなぁという因果が見える。

壺焼や港のおやじのしかめ面

くらいでどうです?

点数: 1

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添削対象の句『壺焼や港のおやじの火傷痕』 作者: さつき
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