俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

桜花命散りても心は散らぬ

作者 みかづき  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

人によっては戦争を彷彿とさせるかもしれませんが、そのような意図は一切ありません。

最新の添削

「桜花命散りても心は散らぬ」の批評

回答者 なお

みかづきさん、こんにちは。
御句拝読しました。ご自身でも思っていらっしゃるように、時期的なこともあり、戦争に関係しているように読めます。でも関係ないとのこと、それでは、こういうことでしょうか?

・散りてなほ心に残る桜かな

この場合、季語である桜が、目の前からすでに無いですね。季語は心の中だけです。
そういう場合はどうなのかを先日皆様に問いかけさせていただきました。そんな感じの句ですね。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「桜花命散りても心は散らぬ」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

みかづき様、こんばんは。
御句拝読しました。
うーん、「桜花」「命散り」ときたら、ほとんどの人が戦争を連想するのではないですかね。
「桜花(さくらばな)」より戦闘機「桜花(おうか)」の方が浮かぶので…せめて普通に「桜」としたらダメでしょうか?

コメントが「そのような意図は一切ありません」で終わっているのですが、できれば本当の意図(句意)を書いてくださると添削しやすいです。

とりあえず、読みは「さくらばな/いのちちりても/こころはちらぬ」で合っていますか?
下五が7音で字余りなので、これは解消したいところです。

あとは「命散りても心は散らぬ」というのが何を言いたいのかわかりませんでした。
私が死んでも私のことを忘れないで、という辞世の句?
身近な人が亡くなって、それでも思い出は消えないよということ?
何か志半ばで倒れた人がいて、その意思を私が継ぐ!みたいな決意の句?
それとも命が散るとうのは何かの比喩?

返信コメントでも何でもいいので、句の意味を教えてもらえると助かります。

点数: 2

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

海棠の下で紫煙の傀儡師

作者名 めい 回答数 : 0

投稿日時:

無月なり月見だんごの影のなく

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

白菜を噛んで良い事ばかりなり

作者名 竜虎 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『桜花命散りても心は散らぬ』 作者: みかづき
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ