俳句添削道場(投句と批評)

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車窓のね冬木が切り絵朱ね色

作者 吉田一音  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夜明けの頃の通勤電車の窓に一瞬見えて通り過ぎた木が朝焼けを背景に眼に残っています。
ご意見をお願いいたします。

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「車窓のね冬木が切り絵朱ね色」の批評

回答者 たけたけ

吉田一音様
コメントありがとうございます。竹内です(*^-^)
とても美しい光景を俳句にされていて、うっとりします。 
「茜色」ではなく「朱ね色」にされたのは「朱」を強調されたかったのかなと思いました。
車窓の風景わたしも句にしたいけれど、なかなか難しくて…😞💦
吉田一音様を見習ってがんばります。

点数: 1

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「車窓のね冬木が切り絵朱ね色」の批評

回答者 世良日守

こんにちは😃世良日守と申します。よろしくお願いします!
少し比喩が多くなりますが、季語の一物仕立てでチャレンジしてみました😆
切り絵ごと朱ね色めく冬木立【冬木かな】

点数: 1

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「車窓のね冬木が切り絵朱ね色」の批評

回答者 腹井壮

吉田一音さん、はじめまして。腹胃壮と申します。よろしくお願い致します。

私が俳句に求めるものはまず映像です。掲句からは映像よりも「E」音で韻を踏むことの作意ばかりが感じられました。
ただ、今後とも俳句を続ける御意志があるのでしたら良い悪いを別として色々チャレンジしみては如何でしょうか。
最短距離で良い句を作ろうとしたってなかなか出来る事ではありませんし、遠回りして得る事も多いと私は思います。

点数: 1

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添削対象の句『車窓のね冬木が切り絵朱ね色』 作者: 吉田一音
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