俳句添削道場(投句と批評)

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寒林へ鉛筆翳す絵描きかな

作者 腹井壮  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆様こんばんわ。いつも御世話様です。
風邪は完治しない立て続けに怪我をするマヌケな腹胃壮でございます。
さて掲句は新聞の俳壇の没句です。描写は悪くないが季語の「寒林」が効いていないような気がしてきました。
それでは皆様の御意見や添削案をお待ちしております。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 和光

こんばんは。和光です🌅いつも添削ありがとうございます🍀例の[風止みぬ]の件ですが(風が止んでない)の否定のぬ
ではなく終止形みたいですね。ぬの後ろに名詞が来ると否定形みたいです。不思議な感じです。[風止みし]が一番判りやすい感じもします。文法は奥が深いと思いました。又ご教授お願いいたします✏☆

点数: 1

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「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 かぬまっこ

NHK 俳句大賞句に感想をありがとうございます。
そんな風に感じますよね。でも、4万4千句の中の頂点の句です。
NHK って毎年素朴な句が選ばれますよね。昨年は
🔷入道雲少年棒を持ちたがる
🔷羊水の中の八月十五日
🔷登山靴脱いであうら(漢字)を取り戻す

でした。最後の句は「あうら」という足の裏を意味する漢字を使ったかかなと…。その漢字を知らない人は多かったと思います。
選者の目線は素人とは違うのだなぁと…。

点数: 1

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「寒林へ鉛筆翳す絵描きかな」の批評

回答者 吉田一音

腹井壮様、初めまして 吉田一音です。句評を有り難うございます。
「車窓のね」では、見たままの表現を試みました。通り過ぎる僅かな時の木の様子が細かな切り絵に写りました。 なお 朱子を朱ねに表した点に “ね”の重なりが眼に付きます。 いただいた意見を参考に句作りを楽しみます。 よろしくお願い致します。

点数: 1

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添削対象の句『寒林へ鉛筆翳す絵描きかな』 作者: 腹井壮
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