俳句添削道場(投句と批評)

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味噌あんが一番好きだ柏餅

作者 ゆきお  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

毎度の代理投稿で失礼いたします。明日は子どもの日ですね。柏餅を季語にしたシンプルな一句です。

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「味噌あんが一番好きだ柏餅」の批評

回答者 なおじい

ゆきおさん、こんにちは。お久しぶりです。
御句拝読しました。
お気持ちはダイレクトに伝わってきますね。ただ、俳句では、このように、お気持ちを直接表しますと、想像が広がらず、読み手は「ああ、そうですか」で終わってしまいがちです。

例えば、俳句ではないですが、
「私の一番好きなのは味噌あんです」
と言われたら、聞いたほうは、「あ、そう」と思いますよね。

しかしこれが、
「私の二番目に好きなのはこしあんです」と言われたら、「えっ、じゃあ一番好きなのは?」と誰もが聞きたくなると思います。

御句も、「一番好きなのは味噌あん」と言わずに、少し遠回しにしたり、思わせぶりにして、「ああ、この人は味噌あんが一番好きなのだな」と思わせるような作りにするのも面白いかと思いますよ。

・つぶやこしよりも味噌あん柏餅

これでもまだ直接的でしょうか。

・味噌あんを多めに頼む柏餅
・味噌あんを真っ先に取る柏餅

ちなみに私はつぶあん派です!

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「味噌あんが一番好きだ柏餅」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

はじめまして。

いちばん好きだというお気持ちをストレートに言わず、詠もうとしている物の特性に託すことで、より俳句らしくなると思います。
"味噌あんの魔法の香り柏餅

参考にしていただければ幸いです。

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添削対象の句『味噌あんが一番好きだ柏餅』 作者: ゆきお
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