俳句添削道場(投句と批評)

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ふんわりと秋風香る小径かな

作者 山田直信  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

住宅街の細い小道を歩いていると、どこからか金木犀の香りが冷たい風に運ばれてきて、どこか優しい気持ちになる心情を詠んでみました。

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「ふんわりと秋風香る小径かな」の批評

回答者 こま爺

はじめまして。

形も整っておりこのままでも一句ですが、問題は小径でしょうか。少し具体性が欲しいと思います。季語はいいとして、主題あるいはもう一つの主題(副題)として小道を立てる必要があるでしょうね。

植え込み、家の庭、なんかが浮かびますが
”ふんわりと秋風香る家の庭”

今後ともよろしく。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『ふんわりと秋風香る小径かな』 作者: 山田直信
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