俳句添削道場(投句と批評)

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蝸牛2ミリ進んでひと眠り

作者 めいしゅうの妻  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

蝸牛は、夏眠も冬眠もするらしい。
下5は、あえて一休みとせず、ひと眠りとしました。

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「蝸牛2ミリ進んでひと眠り」の批評

回答者 めでかや

めいしゅうさん、こんにちは。

私は子供の頃から生き物をじっと観察することが好きでして、蝸牛もすごく身近な存在でした。蝸牛は動くスピードは確かに遅いのですがゆっくりですが確実に前に進んで行きますよ。2mm進んで止まって、また2mmなんて動きはリアリティーがないように思いました。

俳句はリアリティーとオリジナリティーが必要と考えております。
参考になれば幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「蝸牛2ミリ進んでひと眠り」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

めいしゅう様、こんにちは🙂
先日は、御句「紫陽花や豪雨に負けず勝ち誇れ」ですが、時たまやってしまう私の"ずけずけコメント"で気分を害されたかも知れません…申し訳ありませんでした🙇
今後は、好きな句、そして、気に入った措辞のある句のみにコメントするスタイルでやれたらと思います。
妙味の分からない句は、やはり、感性は人それぞれですので、基本スルーすることにします😐
それと、例の(笑)、ですが、決して皮肉や嘲笑の「😁」ではありません。恐縮の混じった「😅」のつもりでした。不快にさせてすみませんでした。

めいしゅう様は、多作ですね…多作、多読は俳句の上達法と言いますので、私も見習いたいです。

御句ですが、挙げられたいくつかの「蝸牛」の句の中では、一番簡潔で、私好みですね。
「ひと休み」でも、悪くないと思いましたが、「二ミリ」「ひと眠り」と韻をふんでいたんですね…
そのままいただきます。

また宜しくお願いします。

点数: 1

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「蝸牛2ミリ進んでひと眠り」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

追記。
この句が、「一番簡潔」と申しましたが、どの句も、すっきりとした口語体で、味があるかなと思いました。

点数: 1

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