俳句添削道場(投句と批評)

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梅雨晴れや葉の露光るかたつむり

作者 松本ひとみ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

初心者です。これからいろいろ勉強したいです。

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「梅雨晴れや葉の露光るかたつむり」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
はじめまして、げばげばといいます。

これから勉強をしたいということで、まず歳時記を読んだり季語を知ることをおすすめします!
今回の句は、梅雨晴れ、かたつむりが季語。露も場合によっては秋の季語です。
季語が複数ある句はウルトラCなので、ますは一月しぼりたいですね、

かたつむりを読み込みたいなら、梅雨晴れは諦めて、晴れ、だけで攻めるのもありですね。読み手はかたつむりだけで、梅雨時期をイメージしてくれます。

雲切れて葉にひとしづく蝸牛

これで季語はひとつになりました。
またいろいろチャレンジしてみてくださいー!

句の評価:
★★★★★

点数: 4

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添削対象の句『梅雨晴れや葉の露光るかたつむり』 作者: 松本ひとみ
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