母親と同じ火傷歴戦の証
作者 柳瀬竜郎 投稿日
要望:厳しくしてください
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「母親と同じ火傷歴戦の証」の批評
回答者 かこ
こんにちは😃
歴戦とあったので、初読は根性焼きかと思いました🤭
正確に伝えるのはなかなか難しい命題ですね。
木の芽揚げ母と一緒のやけど跡
点数: 1
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「母親と同じ火傷歴戦の証」の批評
回答者 独楽爺
はじめまして。
俳句は、基本的には語句を五七五に収めるようにするものです。
それと季語が必須、なわち有季の俳句を原則としてコメントさせてもらいます。
「歴戦の証」は「寒忍」が心情的には近いと考えます。そこで、
”寒忍母と同じに火傷跡”
寒忍は次の通りです。
”ウラボシ科の常緑のシダ草木で山地に自生する。忍草に似るが、やや大形である。葉は薄く羽状に分裂し、黄緑色で光沢がある。 胞子葉は葉よりも高くなり、冬に枯れる。裸葉は寒中も緑を保つのでこの名がある。”
以上ご参考までに。
点数: 0
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天ぷらを揚げていると油が跳ねて手首に火傷ができ、今もシミになってしまいました。こないだ母親と登山していると、母親の手にも同じシミがある事に気付きました。
料理を毎日3人分提供するという大変な仕事をやっている人にしか付かない傷跡が、自分にも付いているのが誇らしかったです。
それがこの17音では伝わらんわ!という事であれば教えてください。