俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

祖父が座す練炭匂う居間温し

作者 睦花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

祖父が練炭掘り炬燵に入って座っていた、懐かしい匂いと情景を詠みたかったのですが、
季重なりを避けて「練炭」だけで「炬燵」が伝わるのか悩みます。

最新の添削

「祖父が座す練炭匂う居間温し」の批評

回答者 めでかや

睦花さん、こんばんは。いつもお世話になっております。
私も俳句初心者ですがこれは分かります。詰め込みですって!。
17音にどれだけの多くの情報をテトリスの如く詰め込むのが俳句ではないのです。腹八分目と言うか番付表における余白の美学というか、上手く伝えられませんが全部言わずに季語に託す、読み手に託すのが俳句と思います。
・炭炬燵にほひに浮かぶ祖父の影
上手く詠めませんがこのくらいが適量と思いました。よろしくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、めでかやさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

その他の添削依頼

満月や犬の乳のむ猫ありし

作者名 幸福来々 回答数 : 1

投稿日時:

死す蜂の針震わすは憎しみか

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 4

投稿日時:

猿島やフェリーの汽笛新涼へ

作者名 たーとるQ 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『祖父が座す練炭匂う居間温し』 作者: 睦花
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ