俳句添削道場(投句と批評)

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赤蜻蛉夕焼けまけぬ日焼けあと

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夕暮れに赤々となっている赤トンボを句にしました。

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片側は夕日に焼けた赤とんぼ

回答者 ハオニー

お初にお目にかかります、ハオニーです
イメージの近い言葉が並んだ句はバランスを考えるのが難しいのですよね

ポイントをおさえていきます
まず、季語が秋の季語「赤蜻蛉」と夏の季語「夕焼け」があります
今回は赤蜻蛉の句をつくりたかったようですし、必要なのは夕方という時間情報のようです 「夕焼け」は外しましょう

そして、まけぬが曲者です
負けぬ、巻けぬ、蒔けぬ、と可能性がいろいろあります
「負けぬ」だと仮定しても、夕焼けという季語よりもすごいものを出さないといけません この言葉は諦めましょう

ここからは私の考えを試してみた結果です
日焼けあとを思わせる表現を入れつつ、赤蜻蛉をもっと細かく描いていきます
赤蜻蛉は綺麗に日に焼けたかのようですが、よく見るとどの赤蜻蛉も全部均一な赤色をしているわけではない、という描写をしてみました
片側は夕日に焼けた赤とんぼ

点数: 2

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添削対象の句『赤蜻蛉夕焼けまけぬ日焼けあと』 作者: 黒徹
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