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桃色に照らされ火照る顔二つイルミの如く明るい光

作者 豊臣秀吉  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

クリスマスデート中に二人でスマホを見ていたら間違えてTinderを開いてしまい、2人の顔がまるでイルミネーションのようにピンク色に照らし上げられ、全てが終わってしまった時に詠んだ1句です。火照るとホテルを掛けています。

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「桃色に照らされ火照る顔二つイルミの如く明るい光」の批評

回答者 イサク

おはようございます。はじめまして。

まず勘違いなさってそうなのが、俳句は五七五の十七音です。豊臣様のは長すぎて、短歌の音数になっているのではないかと思います。
そして、絶妙に季語がないです。意図的に季語を読み込まないことはありますが、基本的には一季語を読み込んで季節を感じさせるとよいと思います。

あと、豊臣様の句は「イルミの如く」と比喩になっているのでイルミネーションでもなく、照らしている光がどこから来たか全くわからない、というのもありました。

まずは五七五の十七音から、ですね。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『桃色に照らされ火照る顔二つイルミの如く明るい光』 作者: 豊臣秀吉
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