「木の下のカマキリ空を睨みけり」の批評
回答者 あつこ
ハオニーさん、こんにちは。
「小正月」にコメントと添削いただきありがとうございます。
そうですね。小躍りしているのは小豆ですのに(*_*;
「小躍りの小豆は鍋に小正月」と良く分かります。
以前に詠まれた句ですが
私は「木の下の」方がさらりと感覚として好みです。
一句に推敲を重ねていかれるハオニーさんの俳句への
向き合い方を学ばせていただきました。
点数: 1
添削のお礼として、あつこさんの俳句の感想を書いてください >>
1ヶ月ほどまえにつくったカマキリの句に、手直しをしてみました
カマキリが卵を生みつけたであろう木を見つけました
その近くに死にそうなカマキリもいました
カマキリは卵たちを守ろうとしたのか、まだ死ぬわけにはいかないと思ったのか、自身を見つめていた私よりもはるか上の方を向いて威嚇をしていました
自分を奮い立たせている様子が印象的だったため、私もへこたれていられないなと思いました
「木の下の」でよかったのか、未だに考えています