俳句添削道場(投句と批評)

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納涼祭社の鳥居見るも素通りし

作者 独楽爺  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

工場内で催される納涼祭の日、鳥居の前はふだんと違い人気も多いが皆素通りしています。

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「納涼祭社の鳥居見るも素通りし」の批評

回答者 なお

駒川義輝さん、こんにちは。
御句拝読しました。ああ、そういうことですか!

というのは、「社」とは、会社のことですね?ここでこのように出てくると、普通は神社のことですよ!

それに、中八といって、中七より字余りになっています。固有名詞で削れない場合はさておき、そうでなければ中七は七音にする努力が望まれます。
「見る」が削れるのではないでしょうか?

・納涼祭工場の隅の稲荷かな(読み:こうば)
・工場の鳥居遠目に納涼祭(読み:こうじょう)

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添削対象の句『納涼祭社の鳥居見るも素通りし』 作者: 独楽爺
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