俳句添削道場(投句と批評)

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ひまわりのそつぽを向ける花壇かな

作者 長谷機械児  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お題「ひまわり」。

小学校時分の記憶。

クラスごとに場所を決められた学級花壇というものに、ひまわりの種を植えて、クラスの生徒が交代で水やり当番を務め、みごとに花は咲いた…のだけれども、花壇の位置が悪くて、人が通る場所からは花が見えなかった。ひまわりは、校庭の外、フェンス越しに流れる川の方を向いてしまい、まともに花を見ることが出来るのは、花壇の反対側まで足を踏み入れる水やり当番だけ、といった状況に。

川の向こう側には住宅の勝手口が並んでいたと思うから、もしかしたらそこに住む人が…楽しむか? 川越しのフェンス越しに、小学生がまばらに植えたひまわりを。

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「ひまわりのそつぽを向ける花壇かな」の批評

回答者 森本可南

かわいい句ですね。
場所が悪くてみてもらえなかったなんて、小学生にとっては、
悲しいですよね。

向日葵にそっぽを向かれ落ち込む子

日本語的には、わかりやすいかなと。
提案句です。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『ひまわりのそつぽを向ける花壇かな』 作者: 長谷機械児
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