俳句添削道場(投句と批評)

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御来迎我が目を拉ぐ涙落つ

作者 詩音  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

石川啄木の「東海の小島の磯野白砂に我泣きぬれて蟹とたはむる」の
表現技法(大→小)を俳句で再現したかった

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「御来迎我が目を拉ぐ涙落つ」の批評

回答者 なおじい

シオンさん、こんにちは。
御句拝読しました。ご来迎はどこでご覧になったのですか。富士山だけがご来迎という人がいますがそんなことないですからね。

ご来迎を見て目が押しつぶされそうになり、涙が出たという句ですね。そのお気持ちわかります。

ただ原句は主語+述語のパターンが二箇所あり、報告文ぽくなっています。

・眩しさに落つる涙やご来迎

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「御来迎我が目を拉ぐ涙落つ」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

御来迎みて涙したというとても普通のことを大げさにわかりにくくしたという感じです。
啄木の単価は、遠景がから手元までのカメラワークが具体的な描写を通して巧みに描写してますが、御句の場合御来迎がすごくて泣きましたと書いてあるだけなので。。

点数: 0

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「御来迎我が目を拉ぐ涙落つ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。このコメントは5句中の3句目です。

「御来迎がまぶしくて?涙が落ちた」という意味にしかとれませんね。
太陽(朝日)がまぶしいのはあたりまえなので、もう少しまぶしさについて具体性が欲しいです。「涙落つ」では具体性が薄いかと。

コメントのこと(大⇒小)も、この句には「太陽」と「目・涙」のことしかなく、啄木の歌のどこを再現しようとしたかのかわかりませんでした。

点数: 0

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添削対象の句『御来迎我が目を拉ぐ涙落つ』 作者: 詩音
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