俳句添削道場(投句と批評)

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児の頬を優しくなでよ花の袖

作者 齊藤美喜  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語の「花の袖」に花柄の袖、桜の花びら、桜の精、和服のお母さんなどいろいろなシーンが広がればいいなと思いました。「入学入園」のイメージです。

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「児の頬を優しくなでよ花の袖」の批評

回答者 イサク

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。
あまり俳句経験のない方でしょうか?多作なさってますね。

とりあえずこちらの句へコメントを。
季語の勉強はなさっているようで、「花の袖」とは難しい季語を選んだと思います。といえど「花の袖」は「花衣」の傍題で「花見の時に着る晴れ着」ですので、この句は入学入園の意味にはなりません。
花見の席で、子連れの母親を見ているような映像になります。

そして「なでよ」と母親に向かってわざわざ命令形ですので、今は「なでていない」ということになります。
つまり子をほったらかしにして花を見ている母親、のような意味になってきます。

ということで、以下の二点に注意した提案句を置いておきます。
◆入学入園ならば「花見」に関わる季語は避けた方がいいです。
◆「なでよ」という命令形は「今はなでていない」というような意味がでるので、「今なでている」というような映像にした方がいいですね。

・子の頬を優しく撫でて花の下

句の評価:
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添削対象の句『児の頬を優しくなでよ花の袖』 作者: 齊藤美喜
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