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冬の風警戒心を何故か抱く

作者 翔子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

とても警戒心は強く持って、注意している方だと思っていますが、安心した時にオレオレ詐欺では無いけれど、自分にはお金なんて無いからそんな物に引っかからない、と思っている人程ひっかかるというので注意しなきゃな💦と思いました。それでも気ばかり張っているのは、とても疲れます💦

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「冬の風警戒心を何故か抱く」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。明子様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。冬は寒いし暗いし、ただでさえ心緩む季節ではないのに、昨今は色々と物騒な事件や詐欺とかがありますから、気が抜けないですね。お気持ちはわかります。

しかし俳句としましては、やはり読み手にわかってもらう、共感してもらうために、ある程度の情報提供があるべきと思うのです。その点、原句では、「警戒心を何故か抱く」と、ご自分でもおわかりにならないようですね。作者すらわかりませんと、読み手はなおのことわからない。それではちょっと、ということになりますよね。
「言うに言われぬ気持ち」とか、「言葉に出来ない感覚」とか、そういうのはもちろんわかるのですが、何かヒントでも与えていただければと思うのです。
例えば、

・前合わす上着取らむと冬の風
・知らぬ間に懐に入る冬の風
・還付金戻ると電話冬の風

これらはちょっと警戒しないといけませんね…。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『冬の風警戒心を何故か抱く』 作者: 翔子
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