俳句添削道場(投句と批評)

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船尾より沈みかけてく天の川

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

天の川を船として捉えて見ました。

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「船尾より沈みかけてく天の川」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
再登場失礼します!

一応このサイトやネット上のルールとしては、このコミュニティ内で楽しむやり取りがいいのかなと思いますので、それ以上のやり取りは避ける方がよいかと思いますがきかがでしょうか?

何か聞きたいことや質問などがあれば、このコミュニティの中で聞いた頂く方がよいかと思います。すいません!

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「船尾より沈みかけてく天の川」の批評

回答者 げばげば

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★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、季語を何かに見立てるという狙いを持って作句されているのが見て取れます!
一方で、17音の中で、言葉が限られた中で、その見立てが読者に伝わるのは難しいなあというのも印象としてもちます。
今回は、天の川が沈みゆく様子を作者が船尾より見ているという風にとらえました。なるほど、船から見ているという光景か、風情あるかもなあと思ってコメントを読むと、天の川が船ってことなのかー、となりました。
季語を見立てて句を読むには、かなり観察と言葉選びが必要なのかもしれないと実感させられました!

御句、船に乗って、天の川が沈みゆくのを見ている光景ととらえても、十分感慨深く受け取りました。見立てずに描写してみた句も一度見てみたい!と思いました(*'▽')

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添削対象の句『船尾より沈みかけてく天の川』 作者: 黒徹
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