俳句添削道場(投句と批評)

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夏祓犬猫形のお焚き上げ

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

先句は、、、光景の描写の句を目指していきます。

毎年夏越の大祓、年末の大祓に行き、人形に汚れを託します。ちょっと当季とはずれましたが、愛犬愛猫形のものもあります。
コメント見ないと光景が浮かびづらいとなるかもしれない、、。それじゃあ△ですよね。

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愛猫の形代も焼く夏祓

回答者 知世

いつもコメントありがとうございます。
「陸サーファー」の句、島崎藤村に言及いただき嬉しいです!
きっとげば様も文学好きですよね?
季語としての是非については皆様のコメントから「強い気持ちで押し通せばいける」といったところでしょうか。

私も犬猫の形代があるというのは知らず、検索してみました。
「犬猫型を焚き上げる」と言い切ってしまえばおそらく漠然としたイメージは伝わるかと思いますが、ただの説明になってしまいますよね。
「あとはググってくれ」と読者に委ねてしまうのもアリではないでしょうか。
無理やり捻り出した句は猫飼い故の猫贔屓になってしまいました^_^;

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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ネコ形を納め今年の夏祓

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

「コメント見ないと光景が浮かびづらい」それはそんなことないです。ちゃんと調べるヒントとなる言葉が置かれていれば、知らないことは調べるだけなので、問題ないと思います。問題は、「犬猫型の(人形)をお焚き上げする風習の夏越の大祓があります。」という報告になってしまっている感があることでしょうか。特に「犬猫型の」と言う措辞がいかにも、説明で。もう少し、自分ごととして詠んだ方がいいと思いました。

いつも色々言って惑わせてしまってごめんなさい。僕も人のこと言えるような句を詠んでるわけではないし、間違ったことも言うと思いますが、そういう見方もあるのかくらいに思っていただいて、変に萎縮されないでのびのびやってもらえればと思います。ただ、感じたこと思ったことは、変に気を使って言わないのは良くないなと思い、言うようにしています。

点数: 1

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夏祓犬の形代撫でさする

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

夏越の祓ですね。

一番行き詰まったのは「犬猫形」のところです。
これ、何て読んで、どういうモノを想像したらいいんだろう?という。
検索しても、そのものズバリが出て来ず・・・
「形代」は知ってましたので、そういう単語を出してしまっても良かったのかも。

それから、卓鐘様も近しいことを言っていますが、「夏祓」「お焚き上げ」に行事の内容説明の重なりがありますので、両立させるには工夫が欲しいですね。

点数: 1

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添削対象の句『夏祓犬猫形のお焚き上げ』 作者: げばげば
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