俳句添削道場(投句と批評)

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戦場や破れ蜘蛛の巣千切れ羽

作者 西風子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

少しオーバーですが。

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蜘蛛の巣は破れ虫の羽は千切れ

回答者 イサク

こんばんは。

とっちらかってしまっていますね。全体で何を語りたいのかわかりません。

「破れ蜘蛛の巣」・・・もう蜘蛛がいない(死んだか放棄された)巣のことだと思いました。
「千切れ羽」・・・鳥の羽が千切れてしまった、と思いました。
「戦場や」・・・「ここは戦場で、破れた蜘蛛の巣や鳥の千切れた羽があるような荒れ果てた土地だ」という句なのだと信じ込んでいました。

・・・卓鐘様のコメントの句意が正しいのでしょうか?
「少しオーバー」とコメントにありますので、おそらくそれが正しいのだろうと思います。

印象的(と思っている)な言葉三つを単純に並べるという、三段切れの句の悪い例になってしまっていますね。「戦場や」を諦めれば多少違いますが・・・

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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破れたる蜘蛛の巣戦場のごと虫の羽

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

言葉がぎつぎつです。

「戦場や」で、まじで戦場を思います。比喩を詠嘆することはしないです。
「破れ雲の巣」破れた雲の巣なら、破れたといいましょう。破れ雲の巣って日本語が字数短縮のため強引につめ込まれた状況。
「千切れ羽」 同上
そして、この三つが三段切れで置かれていて、混乱します ^^

「破れた蜘蛛の巣に、千切れた虫の羽がついてて、その様子がまるで戦場のようだ」と。まぁわかるちゃわかるのですが、5・7・5に入れるために言葉をぎゅうぎゅうにするのはいただけません。入らなければ諦めるのも肝要です。

全部入れたければ・・・字余りしかありません(笑)

点数: 1

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添削対象の句『戦場や破れ蜘蛛の巣千切れ羽』 作者: 西風子
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