俳句添削道場(投句と批評)

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手を重ね幾年月の古茶新茶

作者 村山陽子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

年月「や」か「の」古茶新茶、に迷いました、御指導宜しくお願いします。

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古茶新茶幾年月の手を重ね

回答者 イサク

こんばんは。

「の」「や」に関しては秋沙美様と意見が全く一致です。意味も変わるので作句者の意思ですね。

語順変化の例の提案句を置いていきます。これでも雰囲気が変わりますよね。推敲済みでしたらすみません。

句の評価:
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「手を重ね幾年月の古茶新茶」の批評

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

「や」「の」どれを置くかでこの句は全く違う句になりますね。
実際に並べて比較してみます。

「手を重ね幾年月の古茶新茶」
↑こちらのパターンですと、「幾年月」という言葉が「古茶新茶」に掛かっています。私たち夫婦(手を重ねているのは夫婦で合ってますか?)古茶も新茶も毎年飲むよね、といったニュアンス?

「手を重ね幾年月や古茶新茶」
↑こちらは「手を重ね」という言葉に幾年月が掛かっています。「私たち夫婦、手を取り合って何年もやってきたねー」という感慨に、古茶新茶が添えられている、そんな句と読めます。
「や」は切れ字といって、そこで句を一旦途切れさせる効果があります。手を重ねた幾年月、ここで一旦句が途切れ、そこに古茶新茶の登場。
いわゆる「取り合わせの句」というやつですね。

内容的には「や」の方が好きです。が、これには正解はありません。碧さんが何を詠みたいのかで、用いるべき助詞は変わります。

点数: 0

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添削対象の句『手を重ね幾年月の古茶新茶』 作者: 村山陽子
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