俳句添削道場(投句と批評)

ネギさんの添削最新の投稿順の251ページ目

「杉の花嫌われ者の意地ひとつ」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 杉の花嫌われ者の意地ひとつ

田上南郷さま
こんばんは。いつもお世話なります。
拙句、藪椿にコメントいただきありがとうございます。

やはり「赤」が問題でしたか(^^ゞ
当たり前でしたね。
自分の中に飛び込んで来たのが「赤」でした。

田上さまとは、同期なのですね。
はや一年過ぎたのですね。
これからもお互い頑張りましょうね!
宜しくお願い致します。

点数: 1

「鯥五郎出でて汝の友に会へ」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 鯥五郎出でて汝の友に会へ

明智明秀さま
こんばんは。いつもお世話なります。
雛飾にコメントいただきありがとうございます。

身体が弱かったのと、ひとり遊びが好きな子供でした。
母が歌ってくれたのは、「あの子はだあれ誰でしょねなんなん棗の花の下♪」でした。お手玉をしながらも歌ってくれました。甘ったれです。

「 ぐずる子を背負ひし母や雛飾る」
「 雛の間に聞こゆる母の子守唄 」
母の優しさお詠んでくださりありがとうございます。嬉しいです。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

「図書館の甘き檻なり春の雨」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 図書館の甘き檻なり春の雨

気まぐれ亭いるか様
こんばんは。いつもお世話なります。
拙句、雛祭にコメントいただきありがとうございます。
これが私の原風景、原点ですかね(笑)
身体が弱く甘ったれでした。
母が歌ってくれた歌は「あの子はだあれ誰でしょねなんなん棗の花の下♪」
お手玉をしながらも歌ってくれました。

聴覚に寄せる形ですね。
「ぐずる子に五人囃子の子守歌 」
空間が広がったようですね。
ありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 0

「鯥五郎出でて汝の友に会へ」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 鯥五郎出でて汝の友に会へ

明智明秀さま
こんにちは。再来です。
「まんまんさん」の歌は知りませんでした。仏壇、神棚のお供えをもらう時に「まんまんちゃん」と言って「あん」と頷く事はしておりました。
懐かしいです。
いろんな事を良くご存知なのでびっくりです(笑)
母の優しい声、笑顔が蘇ります。

棗は秋の季語、秋になったら棗の句が出来るといいですね。
「 誰が泣く♪なつめの下で♪ネギが泣く♪ 」これも当たってます(^^ゞ
泣きみそだけど、弱虫じゃなかったですね。余談ばかりでごめんなさい。
これからも宜しくお願い致します。

点数: 1

「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓さま
こんにちは。いつもお世話なります。
雛飾にコメントいただきありがとうございます。
情報過多でしたか(笑)
「ぐずる子」は、状況の説明になっていましたか。
なかなか上手くいきませんね。
「雛飾子守唄へと泣き移り」
勉強させていただきます。
ありがとうございました。

御句、スパナで黒鉄は省けますかね。
頓さまは早起きの方なので季語を「春暁」にしてみるのはどうかなと思いました。
「春暁やスパナの音の響きをり」
上手くないのにすみません。
勉強のため置かせていただきました。
句意とは違うことになりましたが宜しくお願い致します。

点数: 1

ネギさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春キャベツ何か言ってよ明日の事

回答数 : 7

投稿日時:

木の芽張る頌歌ひびきて巣立子ら

回答数 : 8

投稿日時:

妣唄いしなんなん棗口遊む

回答数 : 1

投稿日時:

枝垂れ梅そらへ空へとたゆたへり

回答数 : 8

投稿日時:

春雷の瞬きひとつ宙に去る

回答数 : 6

投稿日時:

ネギさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

その香に顔を寄せたる水仙花

作者名 翔子 回答数 : 1

投稿日時:

さつま芋未だ未熟な弦返し

作者名 餡ころ餅 回答数 : 5

投稿日時:

分からない明日の予定夏の蝶

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ