俳句添削道場(投句と批評)

めいさんの添削最新の投稿順の904ページ目

「雪兎あとは野となれ山となれ」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 雪兎あとは野となれ山となれ

ゆとりろ様。
なにか、一つのものをじっくり観察してみませんか?
なにか、発見すること。ハッとすることがあると思いますよ。
そこから詩情も溢れてくると思います。
(あくまで提案ですので、そこに縛られないで下さい)

例えばの俳句、即吟で、ご容赦を。

雪兎小さき右目の落ちそうで

雪の白、目の紅の対比を捉えました。
紅を入れなかったのは、雪兎と置いた場合、ほとんどの読み手は、紅い南天の実を想像するからです。
右目が落ちそうなのは、もう、溶けかかっているからです。誰かが作って、起きっぱなしにされていただろう雪兎。そこに雪兎の儚さ、孤独を感じていただければ、、と思います。
感じたことをご自分の言葉で表現するということの大切さ。難しさ。
失敗を恐れないでください。
どうか投げやりに、ならないでください。
(御句を読みまして、そんな感じしましたから。)
勝手なことばかり言って失礼いたしました。
次回作、期待しています。

点数: 2

「逝く日在りされど今降る牡丹雪」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 逝く日在りされど今降る牡丹雪

あらちゃん。
コメントありがとうございます。
お気遣いありがとうございます。

本人は、健常者のつもりでいますから、大丈夫ですよ。
大体、個人的な隠したいことまで、句の種にしてしまう玉です。
自分の身体の変化を面白がって生きてるような奴です。
痛みも悔しさも俳句に昇華したい。
だから、忌憚のない批評お願いします。
私、まだまだ学びたいんです。最後まで。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「転調の刹那だ布団引っぺがす」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 転調の刹那だ布団引っぺがす

晩乃様。
面白い発想と感じます。
初読、誰かの布団を引っぺがしたと誤読しました。

ご自分で、起き上がられた瞬間を詠まれたのですね。

刹那を使う必要性が、よくわかりませんでした。
この俳句全体をとおしまして、ちょっと、ポップな雰囲気がありましたので、、刹那は、ちょっと違和感を感じました。

転調へ跳んで布団を引っぺがす

ありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

点数: 2

「人生の今日は布団出でてより」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 人生の今日は布団出でてより

独楽さま。
コメントありがとうございます。
これ以上どう頑張ればいいのか、わからないけれど、、。

御句拝読いたしました。
私の今日とは、ちょっと違いますね。
布団の中で目覚めた時から、今日が始まる感じです。
朝、目覚めることは、私にとって奇跡ですから。そしてその奇跡にありがとうをいいます。

中六を中七にしたいです。
人生の今日は布団を出てより

出ては、いでてとお読み下さい
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

「気がつけば二千段なる春の朝」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 気がつけば二千段なる春の朝

あらちゃん。
おめでとう御座います。
私がこの道場にきて、二千段に立ち会ったのは、なお様とあらちゃん、二人だけ。
しかもあらちゃんは、最速でした。
一生私の心に残ると思います。
本当におめでとう御座いました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

点数: 1

めいさんの俳句添削依頼

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