俳句添削道場(投句と批評)
ゆとりろさんのランク: 免許皆伝10段 合計点: 118

ゆとりろさんの俳句添削依頼

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ウィスキーボンボンつぶれさくら貝

回答数 : 0

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詰襟とスカーフ遠し春霞

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初めての句会にチロルチョコの春

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さくらさくら行けといわれりゃ行っちまう

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虚のドラマ冬の五輪のドラマより

回答数 : 1

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ゆとりろさんの添削

「蜜飲まず翅の艶無き女王蜂」の批評

添削した俳句: 蜜飲まず翅の艶無き女王蜂

みつかづ様 再訪です。
拙句「芽吹けるや」にコメントいただきありがとうございます。
私も中八は気になりましたが、「に」を削ると音読したときの流れがとまってしまう気がしましたので、「に」を残しました。
「木の香り」も悩みましたが、対象を飾らず素直に捉えることとというみつかづ様の言葉を思い出し、嗅覚情報をそのまま表現しました。
構造的にていねいに分析いただき、大変勉強になります。
ご評価いただき感謝いたします。
今後もよろしくご指導お願いします。

点数: 1

春障子ひとり無色の四畳半

添削した俳句: 春障子閉ざし無色の四畳半

いるか様 いつもありがとうございます。
お句拝読いたしました。
春障子は、閉められていても室内は春ならではの明るい光が射している印象です。
その中にいて心は無色同然の空虚な状態である、という矛盾が面白いと思います。
ただ、「閉めて」がちょっと気になります。春の障子は閉められていようがいまいが
明るい陽光が見えるからです。なので「閉めて」を削ってはいかがでしょうか。
春障子ひとり無色の四畳半
お読みいただきありがとうございます。
またよろしくご指導お願いいたします。

点数: 1

「雛あられ白色ばかり残りをり」の批評

添削した俳句: 雛あられ白色ばかり残りをり

めい様 いつもありがとうございます。
お句、拝読いたしました。
あるあるですね、これは。同じ味なのに、なぜか色が付いた方を食べてしまう、
金平糖でもそうですが、不思議です。人間の本能なのでしょうか。
普段見過ごしてましたが、そこに着眼されるとはさすがです。
シンプルで覚えやすく印象に残ります。
佳い句ありがとうございます。
拙句「木蓮の」にコメントいただきありがとうございます。
高評価いただきうれしい限りです。
木蓮、今日見に行ったら、白い花を開きかけておりました。きれいでしたよ。
また素敵な句お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「図書館の甘き檻なり春の雨」の批評

添削した俳句: 図書館の甘き檻なり春の雨

いるか様
お句、拝読いたしました。
図書館への愛が強く伝わる句です。私も今日季語関連の本を2冊借りてきました。
俳句をやる者にとり図書館は有難い存在です。
「図書館の甘き檻」とても詩的で魅力的な表現です。
このままでもよいと思いますが、強いて「甘き」を除くとしたらを考えました。
図書館の牢獄の悦春の雨
いかがでしょうか。
読んでいただきありがとうございます。
拙句「木蓮の」にコメントいただきありがとうございます。
あまり自信はなかったのですが、ご評価いただきとてもうれしいです。
いるか様のはるか先などとんでもないです。
正直、写生とか季語、詩がよく分からないです。
また教えていただけましたら有難いです。
今後もよろしくご指導お願いします。

点数: 0

「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

添削した俳句: 春の午後あくびし猫や塀渡る

村井もこり様
お句、拝読いたしました。
猫のあくび、何とも言えない愛嬌がありますよね。うちも猫を飼ってるのでいつも思います。外猫減ってますか。うちには野良猫がよく来ますよ。
お句ですが、春らしいのどかな情景です。
さらに推敲をするのであれば、めい様のご提案句に賛成です。
いかにも猫の大あくびが見えてきそうです。
私も猫の句を作りたくなりました。
拙句「木蓮の」にコメントいただきありがとうございます。
木蓮の季語はぴったりしなかったですか。
季語はまだよく分からないです。
今日図書館で季語についての本2冊借りてきました。
ご指摘、ご提案句ありがとうございます。
勉強になります。
今後もよろしくお願いいたします。

あくびに焦点を当てるなら、

点数: 1

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