俳句添削道場(投句と批評)
西澤公雄さんのランク: 達人 合計点: 31

西澤公雄さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

雪晴れに白磁のごとき槍穂高

回答数 : 2

投稿日時:

寒月や笑顔照らすはスマホかな

回答数 : 2

投稿日時:

年越しの座離れ眺むオリオン

回答数 : 3

投稿日時:

もみじ手の小さき者よ初の春

回答数 : 0

投稿日時:

西澤公雄さんの添削

「糶極み指先が射る鮪の眼」の批評

添削した俳句: 糶極み指先が射る鮪の眼

頓さん、こんにちは。西澤公雄です。
したためて…にご批評添削句ありがとう御座いました。
「五載」この言葉も初めて知りました。晩乃さんからも「俳句は情景を削ぎ落とすもの」と、ご教示いただきました。
仰るとおり、書いて破り捨てました寒中見舞いを…との説明文ですよね。
ある程度理解しているつもりですが、いざ詠む時になると、基本を忘れてしまい ....勉強が必要です。
今回は御礼のみとさせていただき、
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「家よりもぱち屋のトイレ冬怒涛」の批評

添削した俳句: 家よりもぱち屋のトイレ冬怒涛

ひでよしさん、初めまして。西澤公雄です。こちらにも…へのご批評ありがとう御座いました。
冬となり、すっかり鳴き声が聞こえなくなった雀はどうしてるかな?の発想です。…でも、寒雀は「よこせ」とは言いそうもないですね。
こちらにもマイク欲しいと寒雀
くらいが良かったかな(笑)
御句「家よりも」コメントを読んで全体の意味は分かりましたが、「冬怒涛」は、解読するには中々難しいと思います。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「臨海に二基のクレーン冬日和」の批評

添削した俳句: 臨海に二基のクレーン冬日和

晩乃さん、こんばんは。西澤公雄です。「したためて」にご批評添削句ありがとう御座いました。
「情報を削ぎ落とす」漠然と、俳句とはこういうもの…との浅い知識だけで詠んでいましたが「情報を削ぎ落とす」とのご教示で、あっそうなんだ!と改めて分かりました。
確かに、書いて破り捨てました寒中見舞いを…の説明文になっていますね。
またひとつ勉強になりました。

御句「臨海に」信州に海は有りませんが、貴重な冬晴れの中、グン!と突き出たクレーンが二機港を見おろしている…そんな光景が想像できました。
共に…と仰っていただいて嬉しいです。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「糶極み指先が射る鮪の眼」の批評

添削した俳句: 糶極み指先が射る鮪の眼

頓さん、こんばんは。西澤公雄です。
「あらどしに」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
人類誕生から30万年、この間いったい幾つの生と死が有ったのだろう?…そんなつもりでしたが、やはり勉強不足ですね。
「あらどし」は「あら盆」に匹敵する新年の言葉は無いか?と探して見つけました。喪中の家の新年の事だそうです。
季語と思い込みました。
30万年も、言葉が頭にこびり付き、字余りも、言葉にすると8文字に聞こえなくも無くつい詠んでしまいました。
やはり歳時記での確認、字数の確認…大切ですね。

御句の「糶極み」やっと私にも理解できました。「糶」は難しい漢字ですね、初めて知りました。
仲買人と鮪との、眼での戦い!その武器は仲買人の指先…そんな風に感じました。
初心者が生意気申しました。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「一月の空一月の鴉舞ふ」の批評

添削した俳句: 一月の空一月の鴉舞ふ

あらちゃんさん…こんにちは。西澤公雄です。
「あらどしに」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
「あらどし」は、「あら盆」に匹敵する新年の言葉はないか?と探して見つけました。喪中の家の新年の事だそうです。
ただ、頓さんにご指摘いただきましたが、あらどしは季語ではない様ですね。
「30万年」も頭にこびり付きそのまま使ってしまいました。
人類誕生から30万年、いったい幾つの生と死が有ったのだろう…そんなつもりでしたが、あまりの字余りと言い勉強が足りませんね。
今回は御礼のみとさせていただきます。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

西澤公雄さんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ