俳句添削道場(投句と批評)
西澤公雄さんのランク: 達人3段 合計点: 36

西澤公雄さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

雪止まず媼歩むや跡深し

回答数 : 4

投稿日時:

包み持つ寒の入り日か珈琲碗

回答数 : 2

投稿日時:

松納め味コッテリと町中華

回答数 : 4

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宴後の天にオリオン息白し

回答数 : 2

投稿日時:

光陰と言うがごときか松の内

回答数 : 0

投稿日時:

西澤公雄さんの添削

「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評

添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな

頓さん、こんにちは。西澤公雄です。拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
「薬指」に余白を感じる…と言っていただき、嬉しく思います。
ネタバラシをしますと、私には、身体が冷えると右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…という癖が有ります。
薬指…と詠んだ時、読者には理解できないこと…また「悴む指」との説明かなぁ…等々考えましたが、何故薬指?と思って頂くのも…と投句致しました。

御句「星を吸ふ」私などには全く浮かばない言葉です。この一言で、夜空を越えて宇宙の世界観が広がりました。
勉強になります。
いつも丁寧なご批評をありがとう御座います、またよろしくお願い致します。

点数: 0

「速き独楽地球の如く回る色」の批評

添削した俳句: 速き独楽地球の如く回る色

みつかづさん、こんにちは。西澤公雄です。拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
新年になって投句を始め、歳時記も初めて手にした初心者です。
私には、身体が冷えると右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…と言う癖が有ります。
ただ、この情報は読者には全く分からず、またみつかづさんのご指摘通り「悴む」の意味からも「薬指」は不要だったと反省しています。

御句「速き独楽」ですが地球の如く…まではスケール感を感じたのですが、最後の「色」はどう言う意味だろう?…と思いました。
コメントを読み理解しましたが、個人への挨拶として、俳句を公開することも有るんだ!と少々ビックリしました。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「寒紅を差す静けさやしずけさや」の批評

添削した俳句: 寒紅を差す静けさやしずけさや

あらちゃんさん、拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
私には、身体が冷えると、右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…という症状が出ることが有ります。
これは、読者には全く理解できないことですので、「薬指」は要らなかったな…と反省しています。
やはり、「悴めり」で締めるのが良いですね。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「寒紅を差す静けさやしずけさや」の批評

添削した俳句: 寒紅を差す静けさやしずけさや

あらちゃんさん、こんにちは。西澤公雄です。昨日は大変失礼致しました。
御句の「寒紅を」 未熟な私は「寒紅」の意味も読み方も分からず調べました。
鮮やかな紅を差す女性…華やかではあるが、凛とした静けさが分かります。
漢字とひらがなで繰り返した「しずけさ」これもコメントを読んで、単なるリズムだけではないことも知りました。
いつかは、この様に同じ言葉を繰り返しても、違和感のない句を詠みたいと思います。

点数: 1

「次々と叩き折るなり軒つらら」の批評

添削した俳句: 次々と叩き折るなり軒つらら

こんばんは、西澤公雄です。
質問へのご回答ありがとう御座いました。また、私の言葉足らずで質問の意が伝わらなかった事をお詫びします。
実は、チュンチュンの句、最初は
「チュンチュンの鳴き声僅か」と詠んだのです。
この場合、チュンチュンで雀の鳴き声とわかるものを、わざわざ「鳴き声」とするのはどうなのか?…と言う質問でした。
「鳴くも鳴かぬも…」は名詞では無く、次に転じる言葉だと思いますので…更にあらちゃんさんのご説明で、胸にストンと落ちております。
いつもご丁寧にありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

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