俳句添削道場(投句と批評)
白梅さんのランク: 師匠90段 合計点: 389

白梅さんの俳句添削依頼

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梨を剥く母の手先を懐かしむ

回答数 : 5

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さよならと言っているよなカラー咲く

回答数 : 3

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鳰の湖白波静か月さやか

回答数 : 1

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モンブラン早く食べてねユーチューバー

回答数 : 5

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馬籠から妻籠へと秋が行く

回答数 : 4

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白梅さんの添削

「吠えること忘れた犬よ寒鯉よ」の批評

添削した俳句: 吠えること忘れた犬よ寒鯉よ

春の風花さま

チワワなどはほとんど吠えないと聞きます。
これは何かわけがあって泣けなくなった犬のお話?

「よ」の繰り返しがとてもリズムが良いですね。
風花様の俳句は、何ていうか、いつも懐が深いというか
哲学的です。私には無い部分です。
でも、勉強になります。
素敵な一句、有難うございました。

点数: 1

「歩行器の時速二キロや凍つる道」の批評

添削した俳句: 歩行器の時速二キロや凍つる道

頓さま

いつも有難うございます。
ケ・セラ・セラのヒント、助かりました。
本当に、そうですね。
やるべきことはやらなくちゃ。ここんところ自分は
出来ていない。

「切り上げて古希」はい、自分もそうなのです。
以前の「齢60」の拙句はとんだサバよみ。
どんだけ切り下げるんだっていう内容。

点数: 1

「固めたるザッハトルテや春浅し」の批評

添削した俳句: 固めたるザッハトルテや春浅し

めいさま、おはようございます。
きっと本場でお召し上がりになられたのでしょうね。
(この間空港の俳句がありましたね)
ザッハトルテ、お土産でいただいて食べたことあります。
チョコレートが大好きな自分にはサイコーのスイーツ。
もうすぐバレンタイン、自分用に(笑)何を作ろうか
考えています。
朝から美味しそうな、いえ、格調も高い素敵な一句を
有難うございます。

点数: 1

「登校の声高らかや春まぢか」の批評

添削した俳句: 登校の声高らかや春まぢか

あらちゃんさま

節分まであと一週間。
冬が長いそちらでは、殊の外春が待ち遠しい事で
しょうね。
最近、めっきり子供の数が減り、登下校の姿も
わずか。
窓を閉め切っているので声も姿も無し。
こんなじゃいけないですね。

いつも感想だけですみません。

点数: 1

「着下ろせば糊ぱりぱりや春隣」の批評

添削した俳句: 着下ろせば糊ぱりぱりや春隣

あらちゃんさま

さざんかのはらりはらはら止まざりき… 添削ありがとうございます。

花は咲くのが当たり前、それが散るのも当たり前。
それなのに、どうして使ってしまうダメな私。
「さざんかは」じゃなくて、さざんか「の」ですね。
これはすぐに気づいたけれど…

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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