「風邪癒えず昼ドラはまだ揉めている」の批評
添削した俳句: 風邪癒えず昼ドラはまだ揉めている
晩乃さま
度々申し訳ございません。
読みが二通りあり「揉める」→もめる(争いごとが起きてもめる)
「揉める」→ためる、前にご説明したものです。
私が勝手に「ためる」と解釈し風邪が治らず録画したもを見ることが出来ず溜まったのだと思ってしまいました。
理解足らずで失礼いたしました。どうかお許しください。
これからもよろしくお願いいたします。
点数: 0
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添削した俳句: 風邪癒えず昼ドラはまだ揉めている
晩乃さま
度々申し訳ございません。
読みが二通りあり「揉める」→もめる(争いごとが起きてもめる)
「揉める」→ためる、前にご説明したものです。
私が勝手に「ためる」と解釈し風邪が治らず録画したもを見ることが出来ず溜まったのだと思ってしまいました。
理解足らずで失礼いたしました。どうかお許しください。
これからもよろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 起こる風邪今は誰をか思はばや
みつかづ様
おはようございます。返信、遅くなり申し訳ありません。
情報過多、諸先輩方のご指導、ありがたく感謝のかぎりです。
親切丁寧に添削指導いただきありがとうございます。
A:剣道五段風邪起こりぬる吾子よ(詠嘆して吾子のアップで句を閉める方法)
B:風邪起こりぬる吾子や剣道五段(賞状のアップで誇らし気に句を閉じる方法)
動詞「起こる」は、古語で「病気に罹る」という意味を持っております。
A案の特徴
1:季語「風邪」が主役
→ 子の頑張りが風邪に抗している事を、句中で明確化。
2:助動詞「ぬ」でお子さんの不退転・やり遂げたを暗示
→ 休まなかった、やり抜いた、という事実を自然に示す。
3:語順のクローズで吾子に詠嘆
→ 作者の感情「よく頑張ったね」が最後で立つ。感慨が詠嘆で読者に伝わる。
B案の特徴
1:「や」で詠嘆を強め、最後に五段を置く事で親子の達成感が際立つ。
2:文語的には「ぬる」の完了形が自然に生きる。
3:読み手は「風邪で苦しみながらも頑張った吾子」を母視点で受け取れ
コピーして勉強させていただきます。古語、文法まったく心得ておりませんが
これからもよろしくお願いします。
点数: 0
添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな
頓さま
おはようございます。返信、遅くなり申し訳ありません。
浜田省吾ではありませんが「今日も眠れず~♬」夜中の1時に目が覚めて・・
頓さまのように朝参りはできませんよ^^;
それはさておき拙句、風邪にコメントいただきありがとうございます。
諸先輩方のご指導どうり、詰めすぎ、名詞の羅列でした。
それでも、句意を読み取って下さりありがたいです。
ちなみに息子ではなく娘です(笑) 句からは判別できませんですね。
御句、こんな句、詠みたいですね。まるで自分が体験したように景がうかびます。
大好きですね。お寒い中早朝の朝参り「Ultra soul(^^♪」by B'zの歌のようです。
くれぐれもお体ご自愛くださいね。
これからもよろしくお願いします。
点数: 0
添削した俳句: 風邪の子やUFOの操縦士
明智明秀さま
おはようございます。返信遅くなり申し訳ありません。
拙句、風邪にコメントいただきありがとうございます。
諸先輩方、仰せのとおり名詞の羅列、詰めすぎでした。欲張り(笑)
「風邪のなか竹刀振る子の五段かな」
「風邪耐へて掴む段位や我が剣士」
親子の喜ぶ景が浮かびます。ありがとうございます。
御句、凡さまと似たような感想です。
私は熱にうなされているお子さんが「UFOの操縦士」になりたい「そうだね、頑張ろうね!なれるよ」と会話をされてるのかな?!と感じました。
違う解釈だとは思いますがよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 風邪癒えず昼ドラはまだ揉めている
晩乃さま
再来で失礼します。
「揉める」の措辞が気になり辞書で調べてみました。
①曲げて形を直す
②悪い習慣や癖などを改める。(矯正する)
③本心を表さない
などの解説ありました。
「溜める」だと、集める、蓄えるになります。
違ってたら申し訳ありません。宜しくお願いします。
点数: 1