「沈丁花みな吾を見し吾を見し」の批評
添削した俳句: 沈丁花みな吾を見し吾を見し
あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
遅ればせながら、取り急ぎの早速にて?…。
御句、「主観写生」?とのこと…。
御句「沈丁花」と言えば香りですが、敢えての「視線」かと思います。
あらちゃんさんらしい個性の光る、映像と心象風景を感じさせる独創的な作品、と鑑賞致しました。
「吾を見し」のリフレイン?が、説明的、若しくはくどい、と感じる方もいるかも知れませんが、それこそ、御句の真骨頂、真価かと私は思います!
「強迫神経症」?、何と?と思い、取り急ぎ、コメントした次第です!
無能力ですが、私も、あらちゃんさんに倣い、詠んでみました。
《沈丁花みな吾を見をりみな白し》
「吾」→「あ」
やはり、イマイチですなぁ…。
勿論、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
PS:このあらちゃんさんの作品の鑑賞等をもって、6月末まで、私の姿は消えるかなぁ…。
それはさて置き、3月10日の投句以来、めい様のお姿を拝見しておりませんなぁ…。
病態が悪くなっていなければ良いのですが…。
点数: 1
