「春の日に自分を覗く深淵かな」の批評
添削した俳句: 春の日に自分を覗く深淵かな
夢野翡翠様。
御句読ませていただきました。
哲学的ですね。
春の日に覗く吾の胸の深淵
私も作ってみました。
句またがりですが、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 0
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添削した俳句: 春の日に自分を覗く深淵かな
夢野翡翠様。
御句読ませていただきました。
哲学的ですね。
春の日に覗く吾の胸の深淵
私も作ってみました。
句またがりですが、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 0
添削した俳句: 死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る
明智明秀様。
勉強させていただきます。
御句、中七が六音になっているようです。
なんとか、中七にしたいです。
死ぬものの死せる暁木の芽張る
死ぬものの死に逝く朝や木の芽張る
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
添削した俳句: 震災忌母の着物を着て二十歳
村井もこり様。
勉強させていただきます。
御句、震災忌で、私も批評を躊躇しておりました。
どなたかが、解決してくだされば、のっかろうと、待っていました。
幸いにも明智様が来てくださって助かりました。
東北忌亡母の晴れ着を着て二十歳
亡母は、ははとお読みくださいませ。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
添削した俳句: 春陰やスマホ見てまたスマホ見る
村井もこり様。
御句、読ませていただきました。
どんよりとした、春陰。
反対にリズム感のある明るい措辞を持ってきました。
春陰やスマホスマスマスマホ見る
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
添削した俳句: 木蓮の蕾野良着のがやがやと
ゆとりろ様。
いいですね。
作業を終えて、がやがやしている姿が見えます。とてもリアルに、鮮烈に。
野良着は、うっすら汚れていて、純白の木蓮の蕾との対比は、見事です。
また、素晴らしい俳句をお待ちしております。
ありがとうございました。
点数: 1