「今年なむ先見の明欲しにしか」の批評
添削した俳句: 今年なむ先見の明欲しにしか
みつかづ様。
本年も宜しくお願いいたします。
自句、元句のままとおっしゃっていただいてありがとうございます。
作者より深く考察していただき、恐縮です。
さて、御句読ませていただきました。
伝えたいことは、わかります。
私も欲しいです。
先見の明。将来を見通す力。その本質。
ただ、俳句としてみた場合、欲しいと願望をハッキリ言ってしまっていいのだろうか?という疑問が、残ります。
ただその場合、別の措辞を使うことになるのですが、即吟は、私には、力が、ありません。
もう少し時間を下さいませ。
よろしくお願いいたします。
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