俳句添削道場(投句と批評)
もんこさんのランク: 師匠93段 合計点: 396

もんこさんの俳句添削依頼

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青空に祈る形の木の芽かな

回答数 : 6

投稿日時:

寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ

回答数 : 10

投稿日時:

要望:厳しくしてください

春雷や目覚む女の視床下部

回答数 : 8

投稿日時:

叔母にだけ語る秘密や朧の夜

回答数 : 6

投稿日時:

何処より闇夜の梅の香りかな

回答数 : 7

投稿日時:

もんこさんの添削

「行く春の淡い記憶のあの子の横顔」の批評

添削した俳句: 行く春の淡い記憶のあの子の横顔

春風太郎様
はじめまして、もんこと申します。

御句
淡い記憶の中のあの子は可愛い子なんでしょうね!

なおじいさんが丁寧にコメントされてますので私も勉強になりました。
さて、全てを言ってしまわず読み手に想像してもらうというというのも良いのではないでしょうか?
・行く春や淡い記憶の長まつ毛

俳句、一緒に楽しみましょう!

点数: 1

「たぶんだが行く春もはや帰らない」の批評

添削した俳句: たぶんだが行く春もはや帰らない

こま爺さま
いつもありがとうございます。
節句へのコメントで、『夏蝶ならではの感動』についてよく考えたいと思います。
添削頂いた句ですが、
・彩りを見守るように夏の蝶

美しい色彩を見守る夏の蝶ということでしょうか?

未熟な私には理解できませんでした。(でも分かりたいです)

御句
『たぶんだが』の措辞、面白いです!このような口語の句、チャレンジしたいと思いました。

行く春→過ぎ去る時間
寂しいけど戻りませんよね。
すみません提案が浮かびませんでした。
また宜しくお願い致します。

点数: 1

「お隣のカレーの匂ひ大西日」の批評

添削した俳句: お隣のカレーの匂ひ大西日

竜子さま
いつもありがとうございます。
拙句への添削、蝶が遊んでいるという比喩、良いですね!

御句
嗅覚と視覚を働かせた句ですね!
季語の大西日は窓から入ってくるには少し強い感じがします。季語ですから強調されるのは宜しいと思いますが。。

西日入る窓より香るカレーかな

お隣が抜けました。

宜しくお願い致します。

点数: 1

「車窓より眺む通学路の柳」の批評

添削した俳句: 車窓より眺む通学路の柳

なおじいさま
なおじいさまがいらっしゃると安心します(^^)

拙句、『探るやうに』は私自身もいまいちしっくり来ない言葉だったのですが、母を入れることで、映像が鮮明に浮かびますね。

御句
車窓から眺める通学路の柳は懐かしい風景を思い起こさせます

あの頃は何でもない当たり前の景色、若くて純粋な心で見た景色。

そして今、過去の思い出が蘇る瞬間ですね!

車窓よりそよと柳の通学路

また宜しくお願い致します。

点数: 1

「告白の浜に砂噛む春嵐」の批評

添削した俳句: 告白の浜に砂噛む春嵐

なおじいさま
あ〜、嬉しい!お久しぶりです!
鯉のぼりへのコメントと添削ありがとうございます。
確かに、パクリだと口を閉じる感じですね!
なるほど。。
ゴクリのほうがいいですね。
そうなんです、ゴクリの後は直ぐにお尻から出てゆくのです(^^)

ありがとうございます。
また宜しくお願い致します

なおじいさんは、本当に優しいですねー。
園児を喜ばせる鯉のぼりを出すのですね。
喜ぶ園児、可愛いですね!

点数: 1

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