俳句添削道場(投句と批評)
独楽さんのランク: 師匠1281段 合計点: 3,961

独楽さんの俳句添削依頼

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エイアイは幽霊苦手かもしれぬ

回答数 : 1

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夏休み段ボールの海にさかな

回答数 : 6

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夏休みさかなさかなの段ボール

回答数 : 3

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夏休み母の予定ばつだらけ

回答数 : 1

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雷や部長の朝に厳めしく

回答数 : 7

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独楽さんの添削

「空すべて空色となり春来る」の批評

添削した俳句: 空すべて空色となり春来る

おはようございます。

スケートの句にコメント頂きありがとうございます。確かに、氷が自然の氷か競技用の人工氷か、ポイントはそこですかね。

御句、イサクさんのコメントにもあるとおり因果が見える
かどうかがポイントですかね。

因果が成立する句とは、
物と物を、あるいは情景と情景を並立させ、因果の関係は読者の想像で埋めるという句と、そんな記事を読んだことがあります。それに倣って

"春来る空そこかしこ空の色

今後ともよろしく。

点数: 1

「陽炎や踏切守の手信号」の批評

添削した俳句: 陽炎や踏切守の手信号

こんばんは。

スケートの句、コメントありがとうございます。技術用語の是非の感がありますが、どうしても使いたくなる時がありますね、

御句、回想の句でしょうか踏切守、我々の地区では、踏み切り番という人が手旗を振っていた記憶はあります。

提案ですが、踏切と手旗信号だけで踏切守りという人あるいは行為を示す言葉は、無くてもよいのではと思います。
それの方が情景もよりはっきりすると思います。

"陽炎や手旗ゆらゆら踏み切りに

よろしく。

点数: 0

「道端に転がる靴や冴え返る」の批評

添削した俳句: 道端に転がる靴や冴え返る

こんにちは。

氷上のスケートの句、コメントありがとうございます。

発想を飛ばすのも加減が難しいですね。

さて御句、切れ字「や」についてあらちゃんさんから指摘がありますが、ポイントは「や」の是非というよりは、上五中七の焦点が靴という狭い部分に向けられているため季語の響が弱くなって入ることではないかと思います。

靴よりかは、靴の置かれた景色に焦点を当てることで冴えるとの響も良くなるのではと思います。

慈雨さんの指摘される「転がるも」もそこに靴があるのであればあまり意味を成さないかもしれません。

"片方の靴道端や冴え返る

くどくど申しましたがよろしく。

点数: 1

「初めての句会にチロルチョコの春」の批評

添削した俳句: 初めての句会にチロルチョコの春

こんにちは。

「チロルチョコの春」は良いですね。詩があります。

一点だけ、「初めての句会に」の「に」を外したくなりますね。

初めての句会に緊張感や期待感を持ってという心情も少し押し出すとすすると、
"春はチロルチョコに初めての句会

どうでしょうか、よろしく。

点数: 1

「この風が川なら石鹸玉は舟」の批評

添削した俳句: この風が川なら石鹸玉は舟

おはようございます。

さっそくながら、まさに「余白」、余白とはそれなんじゃいのお話、少しさせて下さい。

詠み手が材料だけを提供し、読み手が料理する。

詠みみ手がかくかく然々と投げて、それを受けて読む人がならばこうですと反応する。

そんな具合に詠み手と読者の仲立をするのが余白だと私は考えます。

"川にこの風あり石鹸玉行く

「石鹸玉は船」については読者にその結論をおまかせするという具合です。

くどくどとすみません。お許しのほどを。

点数: 1

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