「星を吸ふ闇の深さの霜夜かな」の批評
添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓さま
こんにちは、拙句「風邪」へのご意見どうもありがとうございました。
散文、報告、おっしゃる通りでしたね。もう少し煮詰めれば良かったなあ…
御句。
一読してとても良い句だなと思いました。慈雨さんのコメントを参考にして僕なりの提案句を考えてみました。
・暗闇の星を吸ひ込む霜夜かな
失礼しました、またよろしくお願いします。
点数: 1
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添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓さま
こんにちは、拙句「風邪」へのご意見どうもありがとうございました。
散文、報告、おっしゃる通りでしたね。もう少し煮詰めれば良かったなあ…
御句。
一読してとても良い句だなと思いました。慈雨さんのコメントを参考にして僕なりの提案句を考えてみました。
・暗闇の星を吸ひ込む霜夜かな
失礼しました、またよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: ぎゆぎゆに星の犇めく霜夜かな
明智明秀さま
拙句「風邪」へのご意見どうもありがとうございました。ご提案の二句目「助手席の…」が特に気に入りました。^_^
御句。
既にたくさんの方々がコメントされているので感想のみで失礼します。
ぎゆぎゆというオノマトペいいですね。満天の星空が窮屈に感じられる表現がとてもユニークで俳諧味が出ていると思います。ただ季語が埋もれてしまった気もします。
すみません、またよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 鳰の恋渚つたひに人の恋
あらちゃん様
拙句「風邪」へのご意見どうもありがとうございました。
断定した方が良かったかも知れませんね。仮名づかい直しそこなっちゃった。^_^
御句。
とても良い情景を切り取られたなあと思うのですが、並列に置くために「人の」とわざわざ言っているところが少し気になりました。
並列にした効果は?…です。スミマセンm(_ _)m
・恋人の歩く渚や鳰の恋
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 訪ね来てチャイム鳴らさぬ雪だるま
こんばんは、ちゃあきです。
拙句のためにヨミビトシラズさんに大変お手間を取らせてしまいました。(^^ゞ
イサクさんや慈雨さんのように的確な批評はできませんが、僕なりの感想です。
原句をよくよく読みましたところ
「雪だるまさん、せっかく訪ねて来てくれたのに僕(作者)が家から出て来るまでそこで待っていてくれたのかい?チャイムくらい鳴らしてくれれば良かったのに」・・・という微笑ましい受け取り方(内心では近所のいたずら小僧の仕業だなと思っている)をしている作者の姿が見えて来ました。俳諧味は出ているのではないでしょうか。
比較句では
「おや?外に誰かが突っ立ているぞ。呼び鈴を鳴らしもしないで怪しい奴め!」(この場合は窓が雲っていてはっきり見えなかったという仮定ですが)と思って表へ出て見たら「なんだ雪だるまだったのか」という作者の安心した姿(悪く言えば落ち)が見ようとすれば見える気がします。ホラーには届いてないかな。
と言うことで僕的には原句の方がいいと思います。
P.S. おかえさきこさんを悪く思わないであげてください。仲好しなんです、会ったことはないのですが気が合うところがありまして。僕を援護してくれたんです。
僕はこう見えても打たれ強いんですよ。(イサクさんに鍛えられましたから・・・笑)
気にしておりませんので忌憚のない御意見をこれからもよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: このフェンスいつからあった大晦日
イサクさん、こんばんは。
フォークリフトの拙句へのご意見どうもありがとうございます。確かにどういう状態にある(止まっているのか、動いているのか、はたまた荷物を抱えようと爪を上げているのか既に抱えているのか等)フォークリフトかは句の上からは読み取れませんものね。その点ご提案のショベルカーの方が読み手にとってはイメージしやすいのは僕にも分かりますし、凩とも違和感なく合いそうですね。開発途上のまだ舗装されていない土地の様子も浮かびます。そこまで考えが及びませんでした。
ん予防線…? ^_^
とても参考になりました。また…いや
本年もよろしくお願いします!
点数: 0