「水温む浮きのピクリと沈みたり」の批評
添削した俳句: 水温む浮きのピクリと沈みたり
春の風花さん、こんにちは。
一瞬の緊張感を詠むことは難しいですよね。
私個人としましては(改作になりますが)、
水温み浮きをさらうや緋の魚
みたいに「さらう」が合うのかと思います。
「緋の魚」は、置いた方が「釣り」の雰囲気が出ると思いまして...。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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添削した俳句: 水温む浮きのピクリと沈みたり
春の風花さん、こんにちは。
一瞬の緊張感を詠むことは難しいですよね。
私個人としましては(改作になりますが)、
水温み浮きをさらうや緋の魚
みたいに「さらう」が合うのかと思います。
「緋の魚」は、置いた方が「釣り」の雰囲気が出ると思いまして...。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 山里の初鶯やホーコキュッ
凡さん、こんにちは。
七年も届けられているとは偉いですね。
御句ですが省ける措辞は省いて詠んでみました。
鶯や届ける膳に声満ちて
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇
頓さん、こんにちは。
「キッチンカー」にコメント下さりありがとうございます。
また、「このままいただきます!」とおっしゃっていただき嬉しいです。
追伸拝読しました。
そうなんですね、一線を退くのは勇気が必要だったでしょうね。
朝参りのあとゆっくり作句できそうです。
頓さんらしい佳句をお待ちしております。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 五分咲きの小彼岸桜独り占め
白梅さん、こんにちは。
贅沢な時間を過ごされましたねー。羨ましいです。
御句ですが、季語はやはり「彼岸桜」で良いと思います。
私も詠んでみました。
五分咲きの彼岸桜に独りかな
「独り占め」と書かずとも描写できていると思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等
慈雨さん、こんにちは。
またまた面白い題材でお詠みになられましたねー。
このような句もありだと思います。
私個人としましては、下五に季語を置きたく思いました。
不揃いの指紋の渦や春愁う
よろしくお願いいたします。
点数: 1