「長靴の深雪きしみて踏み込みぬ」の批評
添削した俳句: 長靴の深雪きしみて踏み込みぬ
ネギさん、こんにちは。
「深雪」を踏み込めば、それが長靴であることは読者に自ずと伝わります。俳句では「言わなくてもわかる道具」を省くことで、より詩的な空間が生まれます。
また、「きしむ」という聴覚情報と「踏み込む」という動作が並んでいますが、どちらかに焦点を絞ったほうが、読者の意識が散乱しません。
深雪踏む一歩のきしむ力かな
なんていうのはいかがでしょう。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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添削した俳句: 長靴の深雪きしみて踏み込みぬ
ネギさん、こんにちは。
「深雪」を踏み込めば、それが長靴であることは読者に自ずと伝わります。俳句では「言わなくてもわかる道具」を省くことで、より詩的な空間が生まれます。
また、「きしむ」という聴覚情報と「踏み込む」という動作が並んでいますが、どちらかに焦点を絞ったほうが、読者の意識が散乱しません。
深雪踏む一歩のきしむ力かな
なんていうのはいかがでしょう。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 泥水に姿落としぬ朧月
凡さん、こんにちは。
着眼点が良いですねー。
ただ、頓さんのご意見ごもっともだと思います。
私も詠んでみました。
泥水も月を宿して朧なる
汚れの中の清らかさを強調しました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 薄褥に枝影淡し春立ちぬ
頓さん、こんにちは。
「駅降りて」にコメント下さりありがとうございます。
上五散文的に感じられましたか。
個人的に好きな措辞でしたが、そう感じられるのであれば、いけないのでしょうね。
少し作句に疲れているのかも?
と言いつつもまた投句すると思います(笑)。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 背表紙の嫉妬手に取る春遅し
春の風花さん、こんにちは。
みなさんおっしゃる通り「」が使えないのが苦しいですね。
コメントに「図書館に行き歴史ものを探してた時」とありましたので、図書館と分かるように詠んでみました。
風光る書架の「嫉妬」を手に取れり
書架で図書館だと分かると思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 肺に雪積もりてつもりてゆくばかり
めいさん、こんにちは。
ヒッチ俳句さん残念でしたね。
このような句に添削をするのは気が引けますが、道場ということで致し方なく。
御句、中八を解消したいです。
肺に雪積もりつもりてゆくばかり
一度目の「て」を省略しただけです。
よろしくお願いいたします。
P.S. めいさん、十分にご自愛くださいね。
点数: 1