俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2051段 合計点: 6,271

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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大根の花ひとひらを摘みにけり

回答数 : 9

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暮れかねて地蔵に赤き頭巾かな

回答数 : 15

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襖絵の鳥飛び立つや春の朝

回答数 : 18

投稿日時:

改札のタッチ決済あたたけし

回答数 : 4

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忙しき朝忙しき春夜かな

回答数 : 5

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あらちゃんさんの添削

「そのままの君が大好き苺噛む」の批評

添削した俳句: そのままの君が大好き苺噛む

c_riverさん、こんばんは。
私の提案句を受け入れていただいて良かったです。
でも師匠は勘弁してください(笑)。私もこの道場にお世話になっている身ですので立場は同じですよ。普通に俳号で呼んでください。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「枝だけの桜よ黙して時を待て」の批評

添削した俳句: 枝だけの桜よ黙して時を待て

村井もこりさん、再訪です。
高浜虚子が唱えた客観写生が、俳句の神髄だと私は思っております。
ですので私がご提案した句も、写生句ながらどこかしら応援の意を含むと思います。応援句が必ずしも良くないわけではありませんよ。
また、この道場への私の投句の件ですが、句会に出せないと判断した句を主に投句するようにしております。かと言って決して手を抜いているわけではありませんよ(笑)。昔、句会用の句をここへ投句して、「もったいない」と言われたことがあります。それ以来、少し慎重になりました(とは言ってもまた間違って投句することがあるかもしれません(笑))。
温かいお言葉に感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「爺婆の手重ね歩む春温し」の批評

添削した俳句: 爺婆の手重ね歩む春温し

凡さん、こんばんは。
季語ですが「暖か」ではいかがでしょうか?
また、「手重ね歩む」は少し冗長ですので「歩く」ことにフォーカスしてみるのもありかと思います。

暖かや共に歩める老夫婦

簡潔になりすぎでしょうか。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「葱青し浮気のひとりふたりなど」の批評

添削した俳句: 葱青し浮気のひとりふたりなど

感じさん、こんばんは。
生活感のある句ですねー。
句末は言い切ってしまうのもありかと思います。

葱青し浮気のひとりふたりゐて

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「春光と共に走るや始発便」の批評

添削した俳句: 春光と共に走るや始発便

春の風花さん、こんにちは。
気分が良さそうな景が見えますね。
私も詠んでみました。

春光を貫き走る始発かな

少しスピード感を出しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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