俳句添削道場(投句と批評)
あらちゃんさんのランク: 師匠2098段 合計点: 6,412

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

冬晴や止まつてゐたる観覧車

回答数 : 5

投稿日時:

昇る日もいづれ落つる日冬木立

回答数 : 10

投稿日時:

生くるとは死せることなり冬桜

回答数 : 14

投稿日時:

枯葉散る夜の蔵よりモダンジャズ

回答数 : 10

投稿日時:

シリウスを眺め冬めく日なりけり

回答数 : 8

投稿日時:

あらちゃんさんの添削

「山裾の霞や深く野の広く」の批評

添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く

凡さん、こんばんは。
御句読ませていただきましたが、コメントに夕暮れとありましたので、季語は「夕霞」で詠みたく思います。例えばですが、

山裾の野は広くして夕霞

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「春陰やスマホ見てまたスマホ見る」の批評

添削した俳句: 春陰やスマホ見てまたスマホ見る

村井もこりさん、こんばんは。
リフレインの習作とのこと、楽しく読ませていただきました。
私が詠むならば(季語を変えて申し訳ないのですが)、

スマホ見るなほスマホ見る花曇

「なほ」は「尚」「猶」と漢字で書いてもよろしいかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「手に取るな野にこそ咲けるれんげ草」の批評

添削した俳句: 手に取るな野にこそ咲けるれんげ草

善友さん、こんにちは。
出来ているような句だろ思います。
ただ、御句を拝読しましたところ、既読感がありました。
それは、

手に取るなやはり野に置け蓮華草/滝野瓢水

というものです。善友さんは無意識に詠んでらっしゃると思いますが、類そうの範囲ですね。先達が既に詠んでいるか確認する必要がありますね。
よろしくお願いいたします。

点数: 4

「淡光や寒緋桜の零れなむ」の批評

添削した俳句: 淡光や寒緋桜の零れなむ

c_riverさん、こんにちは。
御句拝読しました。
早春の繊細な光と、寒緋桜の色を対比させたドラマチックな句ですね。
よく出来ていると思います。
今にも花がこぼれ落ちそうだ、またはその鮮やかさが溢れ出そうだという措辞も素敵だと思います。
このままいただきます。

点数: 2

「春障子閉ざし無色の四畳半」の批評

添削した俳句: 春障子閉ざし無色の四畳半

いるかさん、再訪です。
「流氷」にコメント下さりありがとうございます。
「絵画のようだ」とおっしゃっていただき嬉しいです。
また、「対比の作為が感じられる」とのことですが、これはもういるかさんとの作句スタイルの違いなんだと思います。
スタイルはなかなか変わることができませんよねー。
まあそれが個性というものなのでしょうが...。
いつもありがとうございます。

点数: 0

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