「一斉に翔びたつ妖精小白鳥」の批評
添削した俳句: 一斉に翔びたつ妖精小白鳥
ネギさんこんにちは。
どちらかというと力強い印象のコハクチョウを、妖精のように思える感性が素敵ですね。
頓さんもおっしゃる通り、小白鳥は白鳥として詠んでみたいです。
白鳥の妖精めきて翔びたてり
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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添削した俳句: 一斉に翔びたつ妖精小白鳥
ネギさんこんにちは。
どちらかというと力強い印象のコハクチョウを、妖精のように思える感性が素敵ですね。
頓さんもおっしゃる通り、小白鳥は白鳥として詠んでみたいです。
白鳥の妖精めきて翔びたてり
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 春の陽やゴールドメダル咲き誇る
夢野翡翠さんこんにちは。
爽やかな春の風と、眩しい光、輝く花の鮮明な映像が目に浮かびますね。
ただ、誤読される恐れがあるかと思います。また、咲き誇るまで言わなくとも良いのかと。
上五字余りにしても良いかもしれません。
ゴールドメダル咲きて春陽あふれたり
中七下五でリズムを整えております。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 吠えること忘れた犬よ寒鯉よ
春の風花さんこんにちは。
御句、冬の静寂と孤独、生命の停滞を鮮烈に描写されておりますね。
簡単な直しだけで大丈夫だと思います。
吠え方を忘れし犬よ寒鯉よ
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 水仙や母の口癖ケセラセラ
白梅さんこんにちは。
もし、お母様が今も元気にその言葉を口にされているのであれば、原句のままでも十分にその場の明るさが伝わりますが、亡くなっていらっしゃるならば、
水仙や母の遺せしケセラセラ
という風にも詠めますね。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削した俳句: 雀来てふくら雀となりにけり
ちゃあきさんこんにちは。
上五ですが、「一羽」と限定することで、その場の静けさや、雀が一心に寒さをしのいでいる様子が強調されます。群れで騒がしくしている雀ではなく、ひっそりと佇む一羽の存在感に作者の目が止まったことが分かります。
寒雀は通常、群れでいることが多いですが、あえて「一羽」に焦点を絞りました。
一羽なるふくら雀の丸さかな
「なる」にすることで、そこに静止している雀の「形」に焦点を絞れます。
よろしくお願いいたします。
点数: 2