「タイヤ音深き雪路に吸い込まれ」の批評
添削した俳句: タイヤ音深き雪路に吸い込まれ
凡さんこんにちは。
コメントを拝読しましたが、そのままでは詩情が出にくいと思いました。
ここは少し脚色して大げさに詠まれると良いと思います。
例えばですが、
四輪や雪の轍に捕らわるる
なんてのも新興俳句ぽくてありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
添削した俳句: タイヤ音深き雪路に吸い込まれ
凡さんこんにちは。
コメントを拝読しましたが、そのままでは詩情が出にくいと思いました。
ここは少し脚色して大げさに詠まれると良いと思います。
例えばですが、
四輪や雪の轍に捕らわるる
なんてのも新興俳句ぽくてありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削した俳句: 鍼ごわりソファに身あづけ春隣
めいさんこんにちは。
鍼まで試されているというのは大変ですね。
コメントで「初めて腰に鍼を打ちました。」とありますが、上五で描写しきれていないと思います。
また、中七の措辞、必要でしょうか?
私も詠んでみました。
初めての鍼幾度目の春隣
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 凍蝶や汝らヒトは目に在らじ
晩乃さんこんにちは。
御句、「あなたたち人間の目には、凍蝶が映らないだろう」ということだったのですね。
なるほどそういうことだったのですね。
私の提案句は的外れだったですね。
「カンツォーネ」にコメント下さりありがとうございます。
一月は忙しく過ぎ去った様を詠んだのですが、句意がはっきり伝わらない方々もいらっしゃるようです。
また、ご提案句もありがとうございます。
駄句なんてことありませんよ。参考にさせていただきます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 雪晴れやおニューの帽子地蔵様
白梅さんこんにちは。
心が和む一句を詠まれましたね。
私の提案は、頓さんのご提案句と似ておりますが、語順が違います。
雪晴れや頭巾新たな地蔵尊
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 少年のスタッカートや春近し
めいさんこんにちは。
拙句、報告と捉えられましたか。
「音楽(カンツォーネ)を聴く暇もなく一月が過ぎる」という句意でした。
時間の流れの速さを詠んだつもりでしたが、そのように感じる方もいらっしゃるのですね。
万人に通じる句を詠まなければですね。
御句ですが(前から思っていたのですが)「少年のスタッカート」が分かりませんでした。
晩乃さんが佳いご提案をされておりますね。
少年の声レガートに冬尽きぬ
佳いと思います。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2