俳句添削道場(投句と批評)
げばげばさんのランク: 師匠1696段 合計点: 5,207

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 23

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

掃き清められし境内露涼し

回答数 : 7

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送り梅雨早足に視聴覚室

回答数 : 5

投稿日時:

げばげばさんの添削

「夏めくやひとつの区切り二千段」の批評

添削した俳句: 夏めくやひとつの区切り二千段

再訪!
いやー、活動の場所が違うだけで、いつまでも同期のげばでございます。
同期ってういうもんですよね、あいつはどこどこで部長になったあとか言いながら、自分も経験重ねてその場所で相応のひとになっていく。

だからこそ、日経でなおじいさんをさがしてしまうし、見つけたら、奥さんに、ほらなおじいさんまた載ってるで、と自慢しちゃうし。奥さんはなおじいさんファンですからねえ。今でも私は張り合ってます(*^^)
ご健吟で、よろしくお願いします。

点数: 2

「夏めくやひとつの区切り二千段」の批評

添削した俳句: 夏めくやひとつの区切り二千段

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

御句。二千段ですか、いつもありがとうございます。たくさんのコメントを置かれてきたのだなと出会ったころを思い出します。

句はあいさつ句ですね。
何の二千段か句だけみてもイメージだけで景がないので、神社の階段いるとか、そういう景にして挨拶句にするのもありかも。少し飲んでまた登り出す。
ということで、アンサー句です、いつもありがとうございます💫

風あをし二千段目の踊り場へ

ほんとはなおじいさんだし
ビール干す二千段目の踊り場に
としようかと思うたけど感謝のアンサーだから。

点数: 3

「梔子や遺書なく死せし祖父の部屋」の批評

添削した俳句: 梔子や遺書なく死せし祖父の部屋

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

お祖父様そうでしたか、お悔やみ申し上げます。この句はこの句のままでお残しくださいませ。

句単体としては、中七が祖父の説明になるので、季語でお祖父様を思わせるかたちもあるかもしれません。

口なしの一輪咲けり祖父の窓

点数: 1

「車窓より眺む通学路の柳」の批評

添削した俳句: 車窓より眺む通学路の柳

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます💫
やはりここになおじいさんがいると安心できる場所になりますね。

御句。眺む、が詠み手が眺めてるならあえて書かなくても説明感あるので省きたいです。通学路も、今通学してるのか、かつての通学路なのかを表せるかで、届き方が変わってきそうです。私は電車の中にいて、かつての通学路を電車から見ている、柳の道という感じでしょうか。
たとえば、

母校の灯近づく車窓夕柳

勝手に夕景にしてしまいましたので、これは添削ではなく、わたしの中の卒業写真です。ユーミン大好き!

点数: 2

「行く春の一つ箪笥に折りたたむ」の批評

添削した俳句: 行く春の一つ箪笥に折りたたむ

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

この句佳いですね。こま爺さんのおっしゃる詩情を意識して読み手の想像の余地を残した力作だと思います。
かぬまっこさんの、を、が秀逸でした。の、だと、一つで、軽く調べが切れるのですが、をにすると、行く春を折りたたむ、まで一気に読み下せて、折りたたむという動作に一点集中して行く春を感じられるというか。

助詞選択っておもしろい、こういう話をできるのもおもしろい。好きな句です。

点数: 3

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