「友の忌や話しかけたき春の月」の批評
添削した俳句: 友の忌や話しかけたき春の月
おかえさきこさん、こんにちは。
再訪です。
拙句「名残りの雪」にコメントおよびご提案句を有難うございました!
句意としては、要するに、春になったというのに、ここ信州の街道では、道の両側にまだ雪が消えずに残っていることだよ、というものでした。
「消え残り」とは、全部が消えてしまわずに部分的に残っている、そんな意味です。変な例えかもですが、消し忘れとか、食べ残しとかと似たような…。
名残りの雪、という季語が、「春がきたからといって、私(雪)を忘れないでね〜」と言っているようで、いい感じなので使ってみましたが、中途半端だったかも。
勉強になりました!
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