俳句クラブ『今日の一句』。俳人友達の交流掲示板

物悲しい季節の始まり (No: 1)

スレ主 匿名 : 1 20代 投稿日時:

秋の夕焼け空に舞うとんぼ
いままでの思い出がよみがえります。

今日の一句

過ぎ去った日々へと向かう赤トンボ

カテゴリー: 雑談。最近の出来事

この投稿に返信する!

物悲しい季節の始まりの返信 (No: 2)

投稿者 かぎろい : 0 30代 男性 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは。
寂寥感が伝わる句ですね。

俳句は自然や景色を通して、情感を伝える文芸なので、「過ぎ去った日々」と自然にはない抽象的なことを書いてしまうと、説明的な句になってしまいます。
例えば、寂しさを伝える場合は、

いくたびも雪の深さを尋ねけり

といった正岡子規の俳句が参考になります。
これは正岡子規が病気で身体が動かなくなった時に作った句です。

外の様子がわからないので、雪の深さを家人に聞いている句です。
病気で苦しいなどといった説明的なことは一切言わないのに、もの悲しさが伝わってくる名句です。

このレベルの俳句を作るのは難しいですが、説明的にならない、悲しいと言わずに悲しさを伝える、という部分を意識して作られると、もっと良い句になると思います。

投稿に返信する!

他の投稿一覧

ハオニーに質問をしてみませんか?

投稿者 ハオニー 回答数 : 23

投稿日時:

タイトルの通りです 答えられる範囲で答えていきたいと思います これはまずいと思われたら、管理人様に消される...と信じて 続きを読む >>

俳句友達チャットを作りました。

投稿者 かぎろい 回答数 : 1

投稿日時:

ネット上の俳句仲間とおしゃべりできる場所「俳句友達チャット」を作りました。 もともと英語で作られているプログラムを日本語化したので... 続きを読む >>

与謝蕪村の俳句についてご質問がございます。「釣鐘にとまりて眠る胡蝶かな」という句について

投稿者 かぎろい 回答数 : 2

投稿日時:

「釣鐘にとまりて眠る胡蝶かな」という句について この句の表記についてですが 「釣鐘にとまりて眠る胡蝶かな」と「釣鐘にとまりて... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

トップページへ
返信する!以下は元記事

タイトル: 物悲しい季節の始まり 投稿者: 匿名

今日の一句: 過ぎ去った日々へと向かう赤トンボ

秋の夕焼け空に舞うとんぼ
いままでの思い出がよみがえります。

コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

俳句クラブ『今日の一句』の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ