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物悲しい季節の始まり (No: 1)

スレ主 匿名 : 1 20代 投稿日時:

秋の夕焼け空に舞うとんぼ
いままでの思い出がよみがえります。

今日の一句

過ぎ去った日々へと向かう赤トンボ

カテゴリー: 雑談。最近の出来事

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物悲しい季節の始まりの返信 (No: 2)

投稿者 かぎろい : 0 30代 男性 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは。
寂寥感が伝わる句ですね。

俳句は自然や景色を通して、情感を伝える文芸なので、「過ぎ去った日々」と自然にはない抽象的なことを書いてしまうと、説明的な句になってしまいます。
例えば、寂しさを伝える場合は、

いくたびも雪の深さを尋ねけり

といった正岡子規の俳句が参考になります。
これは正岡子規が病気で身体が動かなくなった時に作った句です。

外の様子がわからないので、雪の深さを家人に聞いている句です。
病気で苦しいなどといった説明的なことは一切言わないのに、もの悲しさが伝わってくる名句です。

このレベルの俳句を作るのは難しいですが、説明的にならない、悲しいと言わずに悲しさを伝える、という部分を意識して作られると、もっと良い句になると思います。

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タイトル: 物悲しい季節の始まり 投稿者: 匿名

今日の一句: 過ぎ去った日々へと向かう赤トンボ

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