俳句添削道場(投句と批評)

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雨垂れをともに聞きしか寒雀

作者 小山塩花  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

初めて投稿する句なので悪い所ははっきり教えてもらえるとありがたいです。

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「雨垂れをともに聞きしか寒雀」の批評

回答者 いなだはまち

初投句!その勇気に乾杯!

句を口語に直しますと、
「軒を伝う冷たい雨の音をお前は一緒に聞いたのか?寒雀よ」
と、読めそうです。

寒雀は、ふくら雀(ふっくらしている雀)とも呼ばれますので、前半12音と似合わない感じがしました。
寒雀⇒寒烏(鴉)でしたら、蕪村の世界のようで、詩が生まれそうです。

あくまで個人の感想ですので、他の方々のご意見を参考になさってください。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『雨垂れをともに聞きしか寒雀』 作者: 小山塩花
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