啓蟄に霞む朝日に花香る
作者 まさ 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「啓蟄に霞む朝日に花香る」の批評
回答者 あらちゃん
まささん、こんにちは。
コメントを読みましてなるほどと思いましたが、やはり季重なりが気になります。
啓蟄の句ですから、啓蟄だけを残して詠むと良いと思います。
例えばですが、
啓蟄の朝日を浴びて土匂ふ
なんてのもありかと思います。
一応置かせてください。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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啓蟄に 霞の朝日 花香る
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2026年3月5日 創作
土の中から生命が動き出す「啓蟄」の日に。
霞がかった朝日の柔らかな光と、春の香りに包まれて。